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日本語コンテストスタッフ紹介

こんにちは、福光です!

コンテスト運営は私たちぐんまカップスタッフだけでなく、

インドネシアにいる日本人留学生、インドネシアの現地学生の協力があって成功しました。

今日は感謝の気持ちも込めてスタッフを紹介したいと思います(*'▽')

そして、インドネシアに留学中の日本人学生からはうれしいことにメッセージをいただきました!

【インドネシアに留学中の日本人学生】

吉行 巧さん

ブラウィジャヤ大学に留学中でエッセイの審査を手伝っていただきました!

今回記念すべき第1回目のぐんまカップで、エッセイ部門の審査員として参加させていただきました。

実際に読んで採点してみて、テストの採点より難しいと感じました。書いている内容がどうしてもカブっているとき、仕方がないことですが、どこで評価に違いを出すか、これが特に難しかったです。ただ、出場された25名全員、日本語のレベルが高く、誰が入賞してもおかしくありませんでした

そして、直接企画には関わっていないものの、当日の準備・運営等、開催する側の苦労も味わえました。まさか、インドネシアに来て、こんな経験ができるとは思わなかったし、ここだからこそできたのかなとも思います。

スタッフのみなさん、素晴らしい機会を頂いて、ありがとうございました。

(右が吉行巧さん)

稲垣風花さん

マラン・クセスワラ大学に留学中でスピーチの審査を手伝ってくださいました!

今回審査員として参加させていただき、目標や夢に向かって努力を重ねてきた学生さんのキラキラした顔が本当に素敵で印象的でした。

また、日本に純粋に興味を持って一生懸命力を発揮する学生さんを見て、留学しようと考えた頃の自分を思い出しました。その一生懸命さがスピーチを通してすごく伝わってくるので、評価を付けるのが本当に難しかったです。

なので、結果として順位付けはされましたがそれに惑わされず、今回入賞できなかった学生さん達にも自信を持ってこれからに繋げていってもらいたいです。

長谷川奈美さん

風花さんと同じくマラン・クセスワラ大学に留学中でスピーチの審査を手伝ってくださいました!

私は審査員として当日のみ参加しましたが、一生懸命頑張っている参加者の学生達や準備に走り回っているスタッフの皆さんを見て刺激を受けました。

審査員をやるのは初めてだったので不安もあり、思っていたよりも難しく大変でした。でもそれ以上に不安で緊張しているであろう参加者の皆さんの堂々とした姿を見て本当に感動しました。4人だけでなく全員に日本へ来てほしいくらいでした。

私も同じく外国語を勉強している学生として、彼らのように堂々とした言葉を使いこなせるように頑張らないとと改めて思いました。

(左から長谷川奈美さん、稲垣風花さん)

【ぐんまカップスタッフ&現地学生】

代表 菅谷(ぐんまカップスタッフ)

コンテスト当日のわくわくがひしひしと伝わってきます。

日本語コンテスト企画担当、当日は司会進行役 木村(左、ぐんまカップスタッフ)

木村の日本語での司会を会場のお客様に向けてインドネシア語に通訳してくれたアギスさん(右、現地スタッフ)

名コンビです。

タイムキーパー&会場設営で活躍してくれた ザザさん(左、現地学生)

参加者の日本語のスピーチをインドネシア語訳したものを流してくれている サンドラさん(右、現地スタッフ)

日本語コンテスト企画担当、当日はエッセイ担当 藤本(左、ぐんまカップスタッフ)

インドネシア滞在中に便宜をはかってくれた チアさん(右、現地学生)

写真はエッセイのテーマをインドネシア語で説明してもらっているところ

当日は会場の外で誘導をしてくれたり、インドネシア滞在中にお世話になった 

ケティさん(左から2番目、現地スタッフ)とディトさん(一番右、現地スタッフ)

ザザさんチアさんと同じく、タイムキーパーなどをしてくれた ロスさん(左、現地スタッフ)とアギスさん

エッセイコンテスト審査担当 矢野(ぐんまカップスタッフ)

スピーチコンテスト審査担当 柏崎(右、ぐんまカップスタッフ)福光(左、ぐんまカップスタッフ)

設営を手伝ってくれたブラウィジャヤ大学日本語学科のみなさん

入賞者に渡す記念品、群馬県へのレプリカチケットを現地の学生たちが作ってくれていました!!!

漢字、アルファベットなどの文字ひとつひとつを丁寧に切って貼って作ってくれたいました。

感動。。。

ポーズは第一回目を記念して”1”ポーズを(^^♪

ほんとにたくさんの方々の力を借りてコンテストを運営し無事に終了させることができました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

これほど多くの方々の協力が得られたもの、国際比較文化研究所が何年もかけて多文化交流の種をまいてきた土台の上に成り立っているのではないかと思います。

現地に行って、交流して、初めてわかることがあります。

私は、外国人というだけでステレオタイプで見てしまいがちですが、そこから一歩踏み出して交流する勇気を今回のコンテストでもらいました!

ありがとうございました!


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